育児 1ヶ月

回想録 ~ゆんちゃん1ヶ月検診~

ゆんちゃん1ヶ月バースデーのちょうどその日に、
産院での赤ちゃん1ヶ月検診がありました。
前回の反省点をいかし、今回はロンパース着用での参戦であります。

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この時はどうにか母乳のみになっていて、体重計もレンタルしていたので
母乳量もゆんちゃんの体重も順調に増えているのは分かっていたし
確認的な気持ちでの参加でした。


会場には沢山の赤ちゃんがすでにきていて、順番に体重等の測定と、小児科検診です。
この日で体重3850g、身長も更に1.5cmのびており
助産師さんからは日割り計算で27g増えてるから
このまま母乳だけで大丈夫だよと太鼓判もいただけすごく安心しました。


んがしかし、かたやお医者さんからは
「日割り30gづつの体重増加が理想だから、平均値内ではあるんだけど
無理しないでミルクたしていいですよー」とサクッと言われるハメに…。


無理しないでって…。。こちとら生む時から無理の連続やでーー!
どうにか母乳も出るようになって、ようやくって思ってた矢先に
そんな風に簡単に言いなさんな~と心が折れそうになりましたが
助産師さんに言われた事を信じようと心の中でつぶやきました。


さてさて、話はもどってベビースケールのレンタルのお話です。
自宅に戻ってきてすぐに、母乳がどのくらい出ているのか分からず
どの程度ミルクをたしていいか不安と友人に相談したところ
「体重計買ったら高いけどネットでレンタルできるよ!私もやってるよー」
と教えてもらいました。


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早速検索してみると、あるある!楽天にさえある!
色々みてみて、3ヶ月間レンタルで5000円のスケールを頼むことにしました。
やってきた体重計は思ったより重たい!幅もあるのでやっぱりこれ
レンタルで十分やわーと再確認しました。


その日からケータイのアプリで授乳量とうんち&おしっこをつけていくことに。
飲んだ量が分かると、さっきあんまり飲まなかったから次はちょっと早めに
授乳するか。とか考えられるし、何より不安だった母乳の量がちゃんと分かるので
借りてよかったとすごく思います。


そんなこんなで安心した所、ある日おっぱいに針で刺すような痛みが!
噂のおっぱいマッサージに挑戦です。つづく。




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回想録 ~生後3-4週間~

本格的な自宅生活が始まりました。
1回に飲む量が少ないからか、約1~2時間毎の授乳と
その間のあやしタイムで、ほぼ1日付き人状態。


ゆんちゃんは夜は2-3時間毎の授乳で起きますが
特に夜泣きがひどいわけでもなく飲んだらすぐに
また寝てくれるのですごく助かったのですが
これとは裏腹に、日中は全く寝てくれません。


しかもベッドにおいたらすぐに烈火のごとく泣き出すため
ほぼだっこ状態。これが噂の背中スイッチか!!と納得です…。
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常にダッコなので段々と腕が腱鞘炎になってきているのを感じ
友達ママにも絶賛された「ババスリング」というスリングを買うことにしました。


日本昔話のようなネーミングのこのスリングですが
オーストラリア生まれのベビースリングで、かわいい柄も沢山。
少々赤ちゃんを入れるときにもたもたしちゃいますが
これに入れると、なんということでしょう!
あんなにわんわん泣いていたのに秒速で寝てくれるのです!
まさにミラコー!


詳しい使用感はまた改めてかくとしまして、
3-4週間になると段々と乳児湿疹がほっぺや首もとに出るようになりました。
ぬれたガーゼで日中も顔をふいてあげたりしてしのぎましたが
なかなかひどい状態で、連日ネットで検索したり対処法を模索していました。


そんな時同級生の友達ママから、牛乳石鹸をよく泡立てて洗ってあげて、
保湿をしたらいいよと聞いて試してみることに。
合わせて、玉子を食べるのも1週間に1~2個にした方がいいと言われ
それまでは、母乳がつまるから乳製品は避けてましたが、玉子は普通に
食べていたのでそれも実行してみると、出たりひいたりは繰り返しますが
見違えるほど回復しました。

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加えて、面倒だったので私も洗顔は牛乳石鹸にかえたら
めっちゃ肌がすべすべになりました。牛乳石鹸おそるべし!


 そういや化粧全然してないなあ。。 → → にほんブログ村 子育てブログ 乳児育児へ


回想録 ~ゆんちゃん15日検診~

自宅へ戻り、数日後に産院で赤ちゃんの15日検診がありました。
帰宅など以外での、ゆんちゃん始めてのおでかけデーです。
久々の体重測定も楽しみにしつつ家をでました。


まだ外はけっこう暑かったためゆんちゃんは肌着1枚に
薄手のおくるみに包むという格好で出発。


到着してみると、月齢が近い赤ちゃんがいっぱい。
この時、母乳もだんだん出始めるようになりミルクの量は
1日1-2回(1回に30-40ml程度)足す程度になっていました。


体重は3450g。身長も1.5cm伸びていて
助産師さんから「もう母乳だけでいいと思うよ」と
嬉しい言葉ももらえ、不安だった母乳量も大丈夫と言われた喜びで
何だかホロリときました。


と、ここでふとまわりを見渡すと
肌着1枚というラフさで来ているのは
ゆんちゃんだけということに気づきました。
おや!みんな、なんかオサレしてきとる!


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他の赤ちゃん達は皆、可愛い長袖のロンパースを着ており
明らかに群をぬいて薄着だったゆんちゃん。
えー。みんな暑くないと?!と思いつつも、もっと可愛い格好して
連れてきてあげればよかったね…と申し訳ない気持ちにもなったのでした。



 なんかごめん!でも一応この肌着、一応一番シャレたやつですけん! → → にほんブログ村 マタニティーブログ マタニティーライフへ






回想録 ~生後2週間目~

楽し美味しかった入院生活も終わり退院の日となりました。
産後は2週間の予定で実家へ。


美味しい健康食と家族の気遣いに感謝マックス。
ただ、まだ母乳の出が悪くミルクを足していたのを心配した母と祖母の
容赦ない母乳の出が悪いんか攻撃には四六時中悩まされる事に。。



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あれですね。
始めてのお子だし、これでいいのかを毎日模索しながらなだけに、
ささいな事でも、ものすごい心配になるとです。
そんだけナイーブになる時期なんだと思います。


授乳してもいつまでもぐずるから結局ミルクを足して、
それをすんごい勢いでゴクゴク飲まれると、ほんとに申し訳なくて
おっぱいの出が悪くてごめんね、、と涙が出るわけです。
特に夜中にぐずって泣かれると、どうしようもなくこちらも泣けて
しかたがなくなるんですなぁ…。ホルモンのバランスとかもあるんでしょうね。


なんで旦那さんが来てくれる日はものすごく救われました。
そんなこんなで結局予定を早め、1週間で自宅へ戻りました。


今考えれば、母乳の出がよくなるようにと
具沢山の味噌汁を毎日具を変えて作ってくれたり、
ばあちゃんが白身のお魚がいいとよーと言って買ってきてくれたりと
ありがたいの一言につきるんですが、あの時期はちょっと実家から
離れたくなっちゃってました。


って事で早々に始まったいつもの生活。
体調はまだ全然本調子ではなかったですが
心配ごとの1つでもあったカブにも会えて安心できました。


そして気づいた事。あんなに次の授乳タイムがきたら
無理やり起こさないといけないくらい、1日中よく寝てたのって
ミルクパワーだった事が判明!
ゆんちゃん、日中全然寝らんぞこれ~っことで、3週目へ続く。


 ダッコ魔のゆんちゃん。。この時点で母の腕は腱鞘炎一歩手前! → → にほんブログ村 マタニティーブログ マタニティーライフへ



回想日記 ~産後1週間~

随分、日がたってしまいましたが産後まもなく1ヶ月半。
ようやくほんの少しだけ気持ちにも余裕がでてきました。

ゆんちゃん(子の愛称です)も体重が3090gから4050gになり
順調に成長しています。
ということで、忘れないうちに回想録を。


まずは産後5日間は人生初の入院生活です。
産んだ直後、あんなにきつかったのがスーッとひき
いきなり普通にしゃべれるようになりました。
2時間は分娩室でジッとしてないといけないとの事で
夕食も、そこで食べました。完食はできなかったけど
半分以上美味しくいただき、自分でもビックリ!


出血が多量だったので、部屋に戻るとドッと疲れましたが
ちょっとテレビを観る余裕もうまれ夜はぐっすり眠れました。


さて、きつかったのはその翌日です。
後陣痛ってこんなに辛いの?と驚く痛さ。
腹痛に加え、長時間のいきみのために痔になりお尻も、
切開した下半身も激痛。なので椅子に座る事ができず、
ものすごいスローでしか歩行ができませんでした。
話によれば、後陣痛の辛さは陣痛の時間の長さに比例するそうです。


ただ病院自体はとてもキレイで
助産師さん達は天使のように皆さん優しいし
何といってもご飯がはんばなく美味しかった!!

産後3日目くらいから食欲も回復し
朝昼晩と、3時のおやつ&20時の夜食もキレイに食べれるように。

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退院前にフランス料理フルコースのランチがあり
こんな前菜から始まりお店顔負けの美味しさに舌鼓をうちました!

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母子同室の病院だったので、産後2日目からは
ゆんちゃんとずっと一緒でしたが
この時はまだほとんど母乳も出ずミルクメインだったので
すごく寝つきもよくとても楽でした。

そんなこんなで入院生活はあっという間に過ぎました。
もう本当に助産師さん達がみんな素晴らしくて、気持ち的にかなり救われました。
次は無痛分娩がいいと心底おもいましたが
先輩ママ達が言うように、2人目以降は本当に楽になるなら
またこの産院で生みたいなと思いました。つづく。



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