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生まれました!

[現在39週6日目に出産]


おとといの日曜日夕方、3090gの女の子が無事に生まれました!
まずは健康に生まれてきてくれたことに本当に感謝です。
これから色々期待とかしちゃうんだろうけど、
我が家を選んで無事に生まれてきてくれただけでもう十分幸せだと思いました!


さてさて感動もひとしおですが
お産は本当に想像をはるかにこえた苦しみでした。
一言で言うならば
「おら、お産をなめてただ!」


まず、土曜日にお昼ご飯を旦那さん&旦那さんの両親と
食べにいき、そこから戻ってきた所でおかあさんと話してたら
いきなり破水感!こらやばいぞとすぐに家に帰ったんですが
その徒歩3分くらいの間もどんどん破水してきてる感!


家に戻りチェックしてみたら間違いなさげなので
すぐに産院へ電話し、入院のカバンをもって、今度は
なぜか私が歯磨きを始め、さて旦那さんと行きますかと
言ってた所で5分おきに陣痛がスタート!


いよいよだべ〜!と思い、病院で診察をうけて
入院の部屋に通されて着替えた頃には、陣痛の痛みが
すでにはんぱないものに!でもこの時はまだ子宮口の
開きは1.5cm。全開の10cmまでまだまだです。


この頃は日付変わる頃には生まれるはず〜と思い
頑張ろうと思ってましたが、スパン3〜5分の激しい
痛みが超絶すぎて旦那さんに「もう無理ー!」と
言ってました。ちなみに心では、私が行ってる
産院ではやってませんが、2人めは無痛分娩やってる
病院にするー!と唱えてました。


結局そんな痛みは夜中になっても消えません。
お昼ご飯で食べたものは痛さのあまり全部嘔吐だし
その後少しでも!と飲まされたゼリー系飲料も
リンゴジュースも嘔吐。わずかに水だけ飲みながら
眠れずに深夜を迎えますが、その時点で
子宮口はまだまだ3cm。
その数字をきいた時は心底絶望しました(^^;;


1分うとうとしてはすぐに陣痛がきだして
苦しんでの繰り返しで朝を迎え、それでもまだ
子宮口は4cm…。それでもたまに他の部屋から
聞こえる赤ちゃんの鳴き声に、明日の今頃は
あの声が聞けてるから!と何度も心を救われました。


朝の巡回でみにきてくれた院長先生の
「体力がちょっともうもたないだろうから
陣痛促進剤使って早めよう」の鶴の一声で
促進剤投入!この時朝の9時半くらいだったでしょうか。
促進剤入ったから昼には生まれるよね!と
自分を励ましつつも、更にスパンが短く&強くなる
陣痛に何度も意識が遠のきそうにになりながら
もう腹を切って出してあげてー!と心の中で絶叫。。


結局昼にはと期待していたんですが子宮口が8cmに
なったのは午後15時前。ようやく、見えてきたので
分娩室へ行きましょう!となりました。
しかーし、分娩室までめっちゃ遠い〜!
何回も立ち止まりながら旦那さんに助けられつつ
分娩台へ。さすがにあと1時間で生まれるやろう!
と最後の希望でのぞみます。


んが、もう一度あの言葉を。
「おら、お産をなめてただ!」
そうは問屋がおりませんでした。


そっから結局出てくるまで約2時間半。
はじめは立会いはしないので、いよいよになったら
途中で出るねと言って、途中退室した旦那さんも
あまりに時間がかかりすぎて、でも絶叫してるし
心配して途中からまた入ってきてくれました。


ギリギリまで助産師さん1人だったのが、
いよいよでます!となり、一気に助産師さんの
人数が5〜6人に。そして院長先生が入ってきて
華麗なスピードで麻酔&カットをされオギャー!と
出てきました。


いきんでもいきんでも出てこなくて、
普通分娩じゃもうこの子は出てこれないんじゃ
なかろうかって何度も思ったけど、生まれた瞬間
今思い出しただけでも涙です。


あと、途中ちょっとカブのお世話に帰りながらまたすぐ来てくれ
ずっと付き添ってくれた旦那さんに本当に感謝です。
人が苦しんでるのずっとみてるのってすごくきついし、
陣痛の度に腰をさすってくれたり、嘔吐をうけてくれたり
私が水を指差すとすぐ用意してくれたり
キツくて全くしゃべれなかったけど、よくしてくれて
助産師さんにも、頼り甲斐のある旦那さんですねと褒められました。


生まれてきてくれてありがとう!
まだ2人目とか全然考えられないくらい
痛みの記憶はんぱないけど!
ということで、長文になりましたがひとまず出産レポでした。


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